2026年12月6日(日)に実施される2026年度第2回日本語能力試験(JLPT)の申込受付が、8月24日(月)より開始されました。
申込期間は2026年9月7日(月)17時00分までです。ただし、定員に達した場合、期間中でも申込は締め切られます。JLPTの受験申込は、JEESが運営する国内受験者向けポータルサイトMyJLPTから行います。
受験料はN1〜N5すべてのレベルで一律7,500円(消費税込み)です。
試験はN1(最上位)〜N5(入門)の5段階に分かれています。また、全国の試験会場で実施されます。
受験者数が多い都市部では会場ごとの定員に達することがあります。そのため、申込タイミングによって希望会場が取れないことがあります。
2026年7月に実施された第1回試験(7月試験)では、複数の登録支援機関が「N4の申込が受付開始から約7〜8日で定員に達して締め切られた」と報告しています。
さらに、N3も約10日で締め切られたと報告されています。JEESは会場都合により期間中締め切りがあると案内しています。
特定技能1号の取得要件には、各分野の技能評価試験が含まれます。日本語能力はN4以上が必要です。または、国際交流基金日本語基礎テストA2相当以上です。
さらに、育成就労制度にも分野ごとに日本語要件があります。
特定技能1号へ移行するには、最低限N4相当の日本語能力が求められます。
なお、2026年7月の第1回試験の合否結果は2026年8月下旬以降に発表される予定です。
合否を待たずに第2回への申込が可能です。
そのため、今年度中に合格を目指すスタッフには、結果発表前に申し込むことを推奨します。
結果発表前に申し込むことで受験機会を確保できます。
登録支援機関・人材紹介会社が支援する外国人スタッフのうち、特定技能の日本語要件(N4以上)を未取得の方への申込案内を速やかに行ってください。特にN4受験希望者は今週中の申込が不可欠です。
7月試験で惜しくも不合格だったスタッフには、結果発表を待たずに申し込ませることで年内合格の機会を確保できます。

